高輪中学校バレーボール

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下町カップ
2019/03/25

第62回 下町カップ

日時:平成31年3月24日(日)

会場:高輪学園他全8会場16コート

参加チーム:64チーム

対戦:

予選Jコート(4チームリーグ戦、2セットマッチ)

×高輪中0(20−25、13−25)2三鷹一中

△高輪中1(25−20、16−25)1荒川五中

×高輪中0(14−25、16−25)2荒川四中

予選リーグ敗退

春には間に合わないかも知れないなぁ、などとも思いながらの一日ではありました。

レフトからとミドルからの攻撃が基本的に多かったのがライト攻撃が増えてきました。
バックアタックもミドル中心だったのがライトからも増え、時にはレフトからも繰り出します。悪くないのです。
時には素晴らしい強打も出ます。
打つコースも拡がってきました。
が、ここぞという場面でネットに打ち込んだり吹かしたりするミスが多くて痛いです。勝負を賭けての強打ならばまだ良いのですが、ミスしないように「入れに行って」のミスなので痛さは数倍です。

ブロックポイントは出始めました。目の覚めるような「どシャット」も出ます。
でもディフェンスはブロックを綺麗に抜けてきたボールはディグできても「こぼれ球」や「当たり損ね」や「フェイント」や「ショット(ソフトアタック)」には対応できません。判断が遅くて一歩目が出るのが遅いので間に合わないです。サーブレシーブでも似たようなことが起きてます。
特にコートの中での声がなくて、指示や連絡ができていないことが多く、各自が勝手に一人でバレーをやっているようで、6人で機能しないから上がるボールも上がらない、繋がるボールも繋がらないという場面が多くてホントに勿体ない。

サーブはまだまだ不安定です。
良いサーブ、強いサーブも増えましたがまだまだ大事な場面でのミスが多いです。
「サーブミスを怖がらずに強いサーブを打て、サーブで点を取れ、サーブで崩せ、そうで無ければ打ち返されて終わりだ」と世間ではよく言います。確かにその通りなのですが、サーブでぶん殴るチームにはサーブだけで無くてブロックが大事なんです。ブロックとフロアーディフェンスとのトータルでのディフェンスがある程度できているからサーブが有効になるんです。
それに、サーブミスが当然増えてしまいますが、その次にレセプションしてきっちりと打ち切って決めてサイドアウトを取り返せる力があるからサーブミスが怖くないという意味が含まれているんです。
攻撃力や決定力が不足しているチームはサーブミスすると自分たちの連続得点チャンスを潰すことになるのでキツくなるんです。でも弱いサーブを入れておいたら捕られて打たれちゃうんです。だからバランスってものが大事なんですね。ゲームを壊さないけれど攻めることができているサーブ。難しいけど大事なんです。

何でもないパスをミスしたり、弱いサーブを弾いてしまったり、勝負所でセットミスが出たりもします。
集中力が無いんでしょうかね。
自分たちで負けに行ってるんですね。

「簡単なことをちゃんとやる、できなければならないことをしっかりやる」ということがどれだけ大切なのかを理解してくれれば未来はあるかな、と感じます。

今ここで勝たなくても良いから未来に繋げましょう。
ここで勝ちたかったら頑張るしかない。
限られた時間と限られた機会を大事にしましょう。
頑張って頑張らせるので頑張りましょう。

学館船橋杯
2019/02/18

第6回 東京学館船橋高等学校杯

日時:平成31年2月18日(日)
会場:東京学館船橋高等学校体育館
対戦:
予選リーグ Bリーグ(1セットマッチ)
× 高輪中 20−25 南山中
× 高輪中 21−25 足立九中
× 高輪中 21−25 村上東中
× 高輪中  2−25 高柳中

順位決定トーナメント戦
1回戦
× 高輪中 21−25 ちはら台南中

8・9位決定戦
○ 高輪中 25−21 村上東中

第8位決定

最初のゲームの開始前に「寒い」などと言いながらアタックを打ち始めた段階で取り組み方や試合に臨む姿勢に問題があると話しました。ゲーム前のウォームアップも足りないままでコートに出てきて冷えていてまだ暖まっていない身体でジャンプしてスパイクするなどと言う「暴挙」に出る段階で試合をする資格がないと思います。自分たちの身体の関節や筋肉などにも良いはずがない。そういった面に気を遣えるように指導してきたつもりですがまだまだ不足していると痛感します。
エンジンがかからないままで第1試合、サーブミス6本、何でも無いパスをミスして打ち込まれる、決め所でミス、苦しい場面で我慢できずにミス、で取ってもおかしくないゲームに敗戦。泥沼の始まりです。
第2試合、6点リードして中盤を迎え、逃げ切れる展開なのにサーブミスからリズムが切れてレセプション崩壊、3連続でアタックミス、イージーミスを挟んでさらにアタックミスであれよあれよという間に逆転される。6点7点は全くセーフティリードではない。終盤に1年生の好サーブが続いて追い上げるが届かずに敗戦。
第3試合、これも勝てるゲームに自滅。
第4試合、千葉県ベスト16のチームの強サーブに攻められてレセプション完全崩壊、打っても決まらずに惨敗。
リーグ最下位で順位決定戦へ。
1回戦、またもや勝ってもおかしくないゲームにミスを重ねて自分たちの首を絞めてしまって苦戦にしてしまう。基本的に「敵は我にあり」状態で、相手に何かをされていると言うよりも勝手に自分たちから相手に点数を献上してしまって苦しくしている。で、またもや敗戦。
勝てるゲームをすでに4つ落としている。
最後の8・9位決定戦くらいは勝って帰ろうよ、折角遠いところまで来てるんだから(苦笑)。
で、やっと少し目が覚めたらしく、ミスが減って効果率が上がって勝利。これを第1試合からできてもおかしくないのですよ、諸君!

まぁ、簡単には勝てないのは当たり前なのですがね、それにしてもね、現中三の代からここまで、どうやったら勝てるのか分からないんでしょうかね...。
当たり前のことを当たり前にやる。簡単なことこそしっかりとちゃんとやる。システムやフォーメーションやどこからどう動いてどう処理するか、などなどの約束事を守って役割を果たす。チームゲームってそう言うものですよ。
まだまだお勉強ですな。頑張りましょう。

第47回 港区連盟杯
2019/02/13

平成30年度 ジュニア育成推進事業 港区バレーボール技術研修会 第47回 港区バレーボール連盟杯 中学生男女選手権大会

日時:平成31年2月11日(月・祝)
会場:港区スポーツセンター(みなとパーク芝浦3階〜8階)
対戦:
予選リーグ
○ 高輪中 2(25−20、16−25、15−8)1 麻布中
× 高輪中 0(22−25、15−25)2 高陵中
1勝1敗で予選リーグ敗退

対麻布戦。
第1セット開始早々からエンジンがかからず、タイムアウト2回を使い切ったところからやっと始動、取られる必要の無い失点を次々と許して自分たちで苦戦にしてしまった結果、やっとの思いで逃げ切っても勝った気にはなれない。第2セットは再びエンスト、タイムアウトも何も効かず最初から最後まで何をしているのか分からないゲームを続けて失う。第3セットは少し持ち直し、相手も愚図ついているうちに点差が拡がり、15点マッチだったことも功を奏して逃げ切り。
対高陵戦。
第1セットは最後には3点リードを守って逃げ切れるはずがダラダラとミスを繰り返して追いつかれて逆転されて逃げられる。第2セットはエンジンがかかった相手に押し切られて敗戦。
相変わらず弱い。
勝ち負け云々の以前に、色々なことの徹底がなされていない。
約束を守らない。だからシステムが崩壊するのではなくてそれ以前にシステムが構築されていない。
ミス先行で自分たちで首を絞めて苦しくしてしまう。相手よりも我慢ができずに先にミスを出してしまって相手に楽をさせてしまう。
自信が無いからプレイに迷いがあり思い切りがないから声も出ないし足も動かせない。どこかで他人任せになっているところもある。
まぁ、これではどことやっても勝てないやねぇ。
頑張りましょう。苦しみましょう。苦労しましょう。


東京ヴェルディグラスルーツカップ
2019/01/05

第12回 東京ヴェルディ グラスルーツカップ 中学生男子バレーボール交流会

日時:平成30年12月23日(日・祝)
会場:江東区立深川第五中学校
対戦:
予選リーグ戦
× 高輪中 0( 6−25、 4−25)2 柏高柳中
× 高輪中 0( 6−25、11−25)2 EASTRING
× 高輪中 0(10−25、11−25)2 草加瀬崎中
× 高輪中 1(12−25、25−21)1 市川一中
 (セットカウント1−1、得失点率で敗退)
0勝4敗、グループ5位で予選敗退

中一がスキー学校で不在、中二の6人だけで参戦しました。弱くて情けなくなりますが、良いパターンを作れれば良いフィニッシュも生まれ、良い場面もありました。こちらに良いパターンを作らせないように強い相手はゲームを作ってくるのは当然で、その中でどうやって自分たちはゲームメイクするか、逆に相手にはゲームメイクさせないかが勝敗の鍵になりますね。
頑張りましょう。

第1ブロック新人大会
2018/10/29

平成30年度 東京都中学校 第1ブロック 新人大会
(第62回 東京都中学校バレーボール新人大会 第1ブロック予選)

日時 平成30年10月21日(日)、28日(日)

会場
21日:大森第二中 他男女全8会場
28日:男子ベスト4 貝塚中、 男子ベスト8,
9位決定戦 港南中、 女子 品川学園

対戦:

21日:予選リーグ戦

× 高輪中 0(17−25、22−25)2 慶應義塾中(港区2位)

× 高輪中 0( 9−25、 7−25)2 大森二中(大田区1位)

○ 高輪中 2(25− 7、25−12)0 大森一中(大田区7位)

1勝2敗で3位、2日目の9位決定戦へ

28日:9位決定トーナメント

1回戦 × 高輪中 1(20−25、28−26、28−30)2 芝中(港区3位)

1回戦敗退、都新人大会本選の出場権獲得ならず


残念ながら負けました。でも進歩は見えてます。少しずつですが着実に歩んでいます。
これまでの結果を見比べてみれば分かるかと思います。
高輪は、慶應には8月のサマーリーグでは24−26、19−25で負け、区新人大会では17−25と 8−25(!)で負け、今回は17−25、22−25で負け。第2セットの22−25では先手を取って逃げ切る可能性も大でしたが自分たちの詰めの甘さが出ての逆転負けでした。
芝中には8月のサマーリーグでは14−25、29−31で負け、ブロック研修会では13−25で負け、区新人大会では21−25、17−25で負けで、今回は初めて第2セットを取ってフルセットではありますがあと一歩まで追い詰めました。第3セットも普通にやれれば取ってもおかしくないセットで、2−1での勝利が目の前にぶら下がっていたのを自ら手放してしまいました。
港南中にはサマーリーグでは22−25、10−25で負け、ブロック研修会では25−21で勝ち、区大会では25−22、25−23で勝ちです。

他校を見比べてみると、港南中はサマーリーグでは芝に25−18、25−17で勝ち、区大会では麻布に16−25、25−20、25−18で勝ち、ところが高陵に18−25、22−25で負け、この大会では芝に25−22、20−25、25−27のフルセットで負けています。
麻布は怪我人が出た慶應に区大会ではフルセット勝ちしましたがブロックの5位決定戦では2−0で惨敗でした。
ブロックでも品川や大田の当たりでもごちゃごちゃとしている感じはあります。

つまり、どこも決定的な強さがある訳でもなく、まだまだ脆い部分があり、きっちりしっかり練習して個人の技術を高めて技能の幅を拡げてチーム力を付けてチームとしての戦いがキッチリとできるようになればつけいる隙は多々あると言うことです。
中学生の運動部活動なんてそんなもんです。舐めてはいませんがビビることも必要ない。やればやっただけの結果が付いてくる、練習は嘘をつかない、努力は裏切らない、です。深く静かに潜行して力を付けて春や夏に備えましょう。
やり返してやるんだよ!十倍返しだ!

港区新人大会
2018/10/15

第62回 東京都中学校バレーボール新人大会 港区予選 (港区中学校バレーボール新人大会)

日時:平成30年10月 8日(月・祝)、14日(日)

会場:8日・港区立港南中学校、14日・芝学園

対戦:

8日・参加6チームを3チームずつ2グループに分けてグループ毎に予選リーグ戦

第1試合 × 高輪中 0(21−25、17−25)2 芝中   (サマーリーグ4位)
第3試合 × 高輪中 0(17−25、 8−25)2 慶應義塾中(サマーリーグ1位)

14日・1日目の結果により順位決定戦

第1試合(5、6位決定戦) A3位 ○ 高輪中 2(25−22、25−23)0 B3位 港南中
第5位


新人大会の時期が近付いてきました。まぁ、どこのチームも似たようなもんかなとは思いますが、その中で勝ち抜けるのは、ちゃんと練習して当たり前のことを当たり前にやれる子たちのチームかなと。それができるのが、小バレ出身者が集まっていたり、前年から出場メンバーがほとんど変わっていなくて2シーズン目の子たちだったり、練習環境が整っていて取り組みがしっかりしているチームだったり、運動能力の高い子がたまたま多数集まっていて勢いがあったり、背が高い選手を経験のある子たちで固めていたり、と言った感じで特色があるもんなんだなぁ。で、我がチームに特色があるかと言われると...。まぁ、滅多にそんなことは無いわなぁ...。まぁ、頑張りましょう。


と言うことで、1日目は対芝戦で落としちゃいけない第1セットをリードを守れずに落としてしまい、息切れ起こして敗戦。対慶應戦もスタートは勢いあるも途中で追いつかれるとサーブレシーブが崩壊して連続失点して失い、第2セットは勢いづいた相手に押し込まれて耐えられずに防戦一方で敢えなく敗戦。
2日目は1日目に今回の優勝チームに勝つが泥沼の1勝1敗で勝敗が並ぶもセット率で落ちてきた港南中と対戦、「男前」な「ど付き合い」に一歩も退かずに打ち合ってギリギリで勝利して第5位。
まぁ、やってみなけりゃ分かんないのが中学生バレーって事ですね。
ブロック大会、頑張りましょう。

第1ブロック研修会
2018/09/18

第1ブロック中学校男子研修会
日時:平成30年9月17日(日)
会場:港南中学校
対戦:
○ 高 輪 25−21 港 南
× 高 輪 13−25  芝
× 高 輪 19−25 暁 星
○ 高 輪 25−19 大森六
× 高 輪 15−25 高 陵
× 高 輪 20−25 東 蒲
○ 高 輪 25−22 貝 塚

勝ち負けは、まぁどうでも良いと言えば良いのですが、内容がね...。
個人の技術・技能はまだまだ伸び代たっぷり、チームのシステムや約束事を理解して守るだけで勝敗は変わってきますね、たぶん。あとは個人と集団とを療法でブラッシュアップしていけば強くなれるかなぁなどとは思いますが。頑張りましょう。

下町カップ
2018/08/26

第61回 下町カップ
日時:平成30年8月25日(土)
会場:高輪学園 他全8会場
対戦:
予選リーグ戦(Fコート)
× 高 輪 0(17−25、 7−25)2 神 代
× 高 輪 1(26−24、14−25、19−25)2 習志野七
○ 高 輪 2(25−17、25−21)0 清新一

1勝2敗で予選敗退

悪くないです。港区サマーリーグよりも良いです。でも一人が海外転勤で抜けちゃいます。残念です。また作り直しです。頑張りましょう。

港区サマーリーグ
2018/08/23

第30回 立石杯 兼 港区サマーリーグ
日時:平成30年8月21日(火)・22日(水)
会場:港南中学校
対戦:
× 高 輪 1(15−25、25−16)1 高 陵(得失点差で敗戦)
× 高 輪 0(22−25、10−25)2 港 南
× 高 輪 0(24−26、19−25)2 慶 應
× 高 輪 1(26−24、21−25)1 麻 布(得失点差で敗戦)
× 高 輪 0(14−25、29−31)2 芝

0勝5敗で6位

まぁ、頑張りましょう。良いわけはないけど悪くもないです。強くなれる可能性はありますね。

東京私学大会
2018/08/17

平成30年度 第66回 東京私立中学高等学校男女バレーボール大会

日時 中学男子:8月12日(日)1回戦〜3回戦、 13日(月)準決勝・決勝

会場 中学男子:8月12日(日)ABコート:東京電機大学中高、CDコート:成城中高 13日(月)町田市立総合体育館

対戦:
1回戦 シード
2回戦 × 高輪中 0(12−25、12−25)2 日大豊山中

7月に中三の4人が抜けて高校バレー部に合流し、中二の7人と中一の7人とで活動をし始めて約1ヶ月。
チームでのバレーなどまだ出来る訳が無いのに参加しなければならなくて不毛な一日を過ごした第1ブロックや港区の一年生大会を除いてはほぼデビュー戦に近い状態での参加でした。
他校は、全国や関東に進出するサレジオや安田学園以外はどこも中三チームで参加していて、「強豪校とうちだけが下級生チーム(笑)」という「お前たちはこの大会を舐めとんのか?!」と言われてしまいそうな高輪中でした。
正直なところでは勝てるとは思っていなかったので勝敗はどうでも良かったのですが、身長180pオーバーが3人いて、それ以外もしっかりとバレーが出来ている日大豊山中とそれほど悪くないゲームがやれたのではないかと思います。点差は開いての敗戦でしたが、「守って上げて繋いで力一杯打ち込むんだ」と言ってやってきていることはトライしていたと思います。打ち切れるところまで持って行けて、打ち合いに持ちこめたときには打ち負けていないと感じました。
まだまだこれからのチーム、どこまで行けるかやれるか、頑張りましょう。

第1ブロック夏季大会
2018/07/02

平成30年度 第57回 東京都中学校総合体育大会バレーボール競技 兼 第72回 東京都中学校バレーボール選手権大会 第1ブロック予選
(平成30年度 東京都中学校バレーボール第1ブロック夏季大会)

日時:平成30年7月1日(日)
会場:高輪学園 他
対戦:3チームリーグ戦で1位チームがブロック第7代表で都大会本選の出場権獲得

× 高輪中 1(25−15、 6−25、10−25)2 大森第六中学校(大田区夏季4位)

× 高輪中 0(22−25、 9−25)2 麻布中(港区夏季2位)

と言うことで、残念ながらこの中三の代は都大会本選出場は一度も成らないままで中学バレーをフィニッシュとなりました。夏季休業中に東京私学大会がありますが、どちらかと言えば夏休みは次の代の新チームを作るのがメインになります。私学でもっと楽な気持ちで戦ってくれればよいなと思います。中三は自分たちの代で勝てなかった、勝てるようになれなかったことが後悔でしょうが、ここで終わるわけではないし、終わらせてしまうのであればそこまでの人でしか無いかと思います。是非とも高校バレー部で競技継続して欲しいと思います。また続けてもやれるだけのことはしてきていると自負します。次にステージでの活躍を期待します。

新チームは暑い夏を熱く鍛えます。
覚悟しましょう。


港区夏季大会
2018/06/27

平成30年度 第57回 東京都中学校総合体育大会バレーボール競技 兼 第72回 東京都中学校バレーボール選手権大会 港区予選
(平成30年度 港区中学校バレーボール夏季大会)

日時:平成30年6月17日(日)・24日(日)

会場:17日 芝学園体育館、24日 慶應義塾中等部体育館

対戦:

17日 予選Bグループ
第2試合 × 高輪中 0(20−25、19−25)2 港南中(春季港区3位)
第4試合 × 高輪中 0(22−25、21−25)2 麻布中(春季港区2位)

24日 順位決定戦(17日の結果により決定)
第1試合 5・6位決定戦
高輪中 × 0(22−25、19−25)2 高陵中(春季港区5位)

まぁ、もうここまで来たらガタガタ言わずにやるしか無いんで(笑)。こことブロック大会と、勝負ですがな。
頑張ります、頑張らせます、頑張りましょう、オイ、頑張っていこうや(笑)。

ってことで(笑)、3戦全敗で残念ながら港区6チーム中の6位決定、最下位ですがな...。
まぁ、出来は良くはないですが悪くもないです。こんなもんです。冬頃からもう「春にも夏にも間に合わないな」と言うのは見えていたので、全くガッカリはしていません。試合そのものは3試合6セット全てが「競った」ゲームでした。シーソーゲームの展開で最後に手放してしまったゲームでした。一つ二つ違っていたらどっちに転んだか分からないゲームでした。我慢が出来ていたら勝っていたゲームでした。先手を取って逃げ切れば、先手を取られたのを追いついて追い越せれば勝ってもおかしくないゲームでした。やればやるほど上手くなるし強くなりますが、如何せん時間が足りない。この中三の4人は能力はありますが不器用で時間がかかる子たちです。その時間が足りなければ当たり前にこうなります。伸び代はあります。たっぷりあります(笑)。今度の日曜日の第1ブロック夏季大会ではたぶん手も足も出ずに終わる可能性が高いし、東京私学大会も厳しいとは思いますが、中二・中一の次世代チームのチーム作りと一緒に高校バレー部に送り出すための中学での最後の一踏ん張りで力を付けて出したいと思います。中学では咲かなくても高校で咲かせられるかも知れない。高校でも頑張って欲しいなぁと。後輩たちも競技継続しようと言う気になるように頑張って欲しいなと。

第1ブロック春季大会
2018/05/07

第57回 東京都中学校バレーボール春季大会 第1ブロック予選(平成30年度 東京都第1ブロック中学校バレーボール春季大会)

日時:平成30年5月4日(祝)5日(祝)
会場:港区立港南中学校他
対戦:
× 高輪中(港区6位)0(10−25、 0−25)2大田区立南六郷中(大田区1位、都新人大会ベスト8)

予選敗退

まぁ、こんなものですね。相手は東京都ベスト8ですから。関東大会出場も絶対視されてますから。全国大会にも普通に行くだろうと思われてますから。
やはり、勝つべき時に、負けてはいけない相手には、確実に勝っておかなければその先に進んだ時にこういう抽選になってしまう訳です。叩くときには叩かないと逆に叩かれると言うことで。良い経験をしたのではないでしょうか?
でもその相手に開始早々はガツガツと強烈なサーブを打ち込んで5−0、6−1まではリードしたんですから、2セット目はミスして浮き足立っている同じ場所・同じ選手たちに「永遠に」サーブを打ち込まれたんですから、どシャットを食らったけれど思い切って打ったんですから、上げられてしまって決まらなかったけれどブロックを抜いて思い切ってスパイクを打ち込んだんですから、2セットだけで5000円の大会参加費はそれほど高くはなかったのではないかと(笑)。
夏へ向けてまた努力ですな。夏は区大会もブロック大会もガッチャガチャにしてやる台風の目になれるように、頑張りましょう。高校生は5年ぶりの関東大会出場を決めました。中学生も負けずに頑張りましょう。

港区春季大会
2018/04/30

平成30年度 第57回 東京都中学校バレーボール春季大会 港区予選 (平成30年度 港区中学校バレーボール春季大会)

日時:平成30年4月29日(日)・30日(祝)

会場:両日ともに港区立港南中学校

対戦:
一日目:予選Bグループ
× 高輪中 0( 6−25、14−25)2 慶應義塾中
× 高輪中 0(25−27、18−25)2 芝中
予選リーグ3チーム中3位で2日目へ

二日目:Bグループ3位 対 Aグループ3位 (5位・6位決定戦)

× 高輪中 0(22−25、21−25)2 高陵中

結果:6チーム中6位の最下位でブロック大会へ

いやぁ、弱い。ビックリするぐらいに弱い。呆れるのを通り越して笑っちゃうくらいに弱い。
昨日も今日も、リードしているセットでも何でもないボールの対処にミスが出て浮き足立つともう失点が止められない。必ずゲームを壊す奴が出てくる。足を引っ張る。で、あれよあれよと言う間に点差を詰められて、追いつかれるともう顔面は蒼白、ゾンビのような顔になってチームは自壊し、勝手に相手に点数を献上し続けて勝てるはずのセットを落として終了。これでは相手がどこでももう勝てませんわ。

点数を見ると惜しいセットが6セットの内の3つ。全部取れてもおかしくないセット。取れないのは「芯」とか「核」になる選手がいないから。三年生もピリッとしないまんまだし...。これはこの春も、次の夏も、厳しいなぁ。

これくらいでいいか、こんなもんで大丈夫か、と思いながらバレーをやってるよね。サボっているつもりはないだろうけど、ナチュラルに自然に無意識で楽な方を選んで手を抜いてるんだよね。だから、このまんまで行くとあんたたちは春にはもうどこにも勝てなくなるよ。置いてけぼりにされちゃうよ。あんたたちが頑張っているように、いやいやそれ以上に、あちこちのみんなが頑張ってるんだよ。上手くなるのはあんたたちだけじゃないんだよ。今のまんまじゃ追いつけないどころか追いつかれて追い越されて置いて行かれて終わりになるよ。変えられるのは俺じゃなくて自分たちだよ。俺は監督、試合には出られない。試合するのはあんたたち。

試合では練習でできることの7割くらいのことしか出来ないもんだってよく言うもんだよ。だから一つはその7割をどうやって7割5分とか8割とか上げるのか、もう一つは練習の10割をもっと上げれば試合の7割も勝手に上がってくるんだから練習の質や量を上げて元になるものを増やすようにする。結局は、練習は嘘をつかない、努力は裏切らない、ってことだよ。

なんてことを去年の秋から言ってましたが、今回も顧問の「予言」は的中しました。今までにも色々な代でこういった予言をしてきましたが、予言が外れた試しはないですね。是非とも予言が外れるように頑張って欲しいのですが、高輪クォリティを見続けているのでもうだいたい動きが読めます。
敗戦や失策を悔しく思って今後に活かせるのかどうか、そこが選手として人としての価値です。

T.M.の結果
2018/04/06

T.M.(テストマッチ = 練習ゲーム)
日時:4月2日(月)12時半〜17時
会場:港南中学校
対戦:
× 高輪中 20−25 足立十一中
× 高輪中 13−25 小岩一中
× 高輪中 18−25 東綾瀬中
× 高輪中 17−25 瑞江三中
得セット0、失セット4

いやぁ、相変わらず弱いですが少し明るい材料は見えてきました。経験や慣れが重なることで理解が出来てきて穴が埋まり始めたりします。ゲーム経験を積むこと、経験値を上げることが理解を深めます。経験することで「ビビリ」も減ってきます。負け癖が付いているのは間違いないところでしょうが癖はあくまで癖です。癖は直せる。頑張りましょう。

第1ブロック中学校男子研修会
2018/03/30

第1ブロック中学校男子バレーボール研修会

日時:3月29日(木)

会場:港南中学校、大森第一中学校

対戦:
○ 高輪中25−16戸越台中
× 高輪中13−25高陵中
× 高輪中23−25麻布中
× 高輪中12−25暁星中
× 高輪中10−25浜川中
× 高輪中16−25大森六中
× 高輪中 9−25貝塚中
得セット1、失セット6

弱い!弱すぎる!笑ってしまうほどに弱い!
仕方ないですね。完全に置いてきぼりになりました。ひとりぼっちです。もう公式戦ではどこのチームにも勝てないと思います。「こんなもんでいいか」「これくらいでいいかな」という取り組みをしてきたのが結局は出ましたね。危機感をもて、危機意識をもて、置いて行かれるぞ、強くなるどころかどこにも勝てなくなるぞ、と言い続けてはきましたが、結局は分かってはいなかったからこうなったと。まぁ、こうなるだろうとは顧問は思っていたので驚いてはいませんが。取り返せないな、これは。春も夏も届かないな...。やれることはやります、やらせますが、選手の理解と覚悟と取り組みがなければ何も変わらないので何とも言えません。頑張って頑張らせはします。

第60回 下町カップ
2018/03/12

第60回 下町カップ
日時:平成30年3月11日(日)
会場:江戸川区立小岩第一中学校 他
対戦:
高輪中0( 6−25、 8−25)2小平一中
高輪中0( 0−25、 6−25)2末吉中(神奈川県横浜市)
高輪中0(12−25、14−25)2葛西三中
0勝3敗で予選リーグ敗退

いやぁ、弱い!弱すぎてもう言葉がない。苦笑いするしかない。怒ってもしょうがない。下手だというだけでなく、弱い。心も弱い。自分のことをやるので手一杯だというのならばまだ分かる。自分のことすらやらない、できない、やってもみない。何をして良いのか分からなくなってパニックになってしまい、コートの中でオロオロしてるのが上級生だという現実。下級生の方が分からないなりに開き直ってプレイしているのだが...。全員が一年生だというのならばまだ未来を感じるが、二年生が4人入っても変わらないどころか足を引っ張っているようでは厳しい。危機感持って、ホントの本気で取り組まないと春どころか夏にも間に合わないな、これは...。他に完全に置いてきぼりにされてるな...。伸びないままで冬を終えたな。これはきつい。

港区連盟杯
2018/02/14

東京都体育協会 ジュニア育成推進事業
平成29年度 港区バレーボール技術研修会
第46回 港区バレーボール連盟杯 中学校男女選手権大会

日時:平成30年2月12日(月・祝)

会場:港区スポーツセンター(みなとパーク芝浦3〜8階)

時程:引率者開場8:00、選手開場8:30、開会式9:00、技術講習会9:15〜9:45、第1試合開始10:00


対戦:男子参加7チームによりトーナメント戦

1回戦 第2試合 高輪中 0(10−25、 9−25)2 慶應義塾中

1回戦敗退で終了

簡単には上手くいかない、容易くは勝てない、というのを嫌が応にも分からせられているこの頃ですが、「若い頃の苦労は買ってでもしろ」と世に言います。苦労は成長の糧、敗北は勝利の味付け、負けることは多くを学ばせてくれる財産、だと思って次を狙います。常に成長、いつでも向上、毎日が勉強、です。頑張りましょう。
負けるつもりではやらないよ。

ってことで、1回戦でボロ負けして終了。
訳の分からないミスは減り、バレーボールの臭いはしてきていますが、ここまでたどり着くのに時間がかかりすぎています。かなり厳しい状況だと思います。春・夏も届かない状態になる可能性が一段と強くなりました。やるしかないので頑張りましょう。

T.M.の結果
2018/01/22

T.M.(テストマッチ:練習試合)の結果
日時:1月21日(日)
会場:高輪学園
対戦:
○高輪中25−18港南中
×高輪中23−25浅草中
×高輪中17−25足立九中
×高輪中10−25足立十一中
×高輪中17−25貝塚中
×高輪中24−26浅草中
×高輪中11−25足立九中
×高輪中 5−25足立十一中
×高輪中13−25貝塚中
得セット1、失セット8

夏の都選手権ベスト8の足立十一中、台東区新人大会優勝で第5ブロック新人大会1に都新人大会ベスト4の浅草中、都新人大会ベスト8の貝塚中、都でベスト8を狙う足立九中、という自分たちよりも強いところを揃えてのT.M.でした。
都冬季強化練習会(JOC東京選抜チーム一次選考会)の「裏番組」で設定したT.M.でしたので、どのチームもエース級は選考会に参加していてチームにはいなくて、中には「スタメン3枚落ち」「インフルエンザも含めて8人いない」などというチームもありましたが、どっちにしても我がチームよりも強いのは間違いない。勝ち負けの以前に経験値を上げなければダメですので、良い経験です。やられてやられてやられ続けて見えてくるものや得るものがあります。心が折れたら負け。やられなければ強くはなれないです。頑張りましょう。

都ブロック別研修会
2018/01/29

平成29年度 東京都中学校男子バレーボール ブロック別研修会

日時:平成30年1月28日(日)
会場:都内13校26コート 台東区立忍丘中学校(JR山手線・京浜東北線「鶯谷」駅南口より徒歩30秒)

対戦:8チームをコート2面に分ける
午前
Aグループ 高輪中、忍丘中、江戸川区立葛西第三中、板橋区立志村第一中の4チームでリーグ戦。
Bグループ 八王子中、北区立巣鴨北中、明治大学附属明治中、世田谷区立東深沢中の4チームでリーグ戦。

結果:
×高輪中 9−25葛西三中
×高輪中10−25志村一中
×高輪中17−25忍岡中
0勝3敗、グループ4位で午後へ

午後:午前中の結果によりABグループの1、2位で1面、ABグループの場グループの3、4位でもう1面でリーグ戦。
×高輪中20−25八王子中
○高輪中25−17東深澤中・蘆花中
×高輪中14−25忍岡中
1勝2敗、得点率で第6位

普段は港区や第1ブロックでは当たることのない相手との対戦です。経験値を上げましょう。

ということで、ボロボロ、ガッタガタのポンコツなゲームの繰り返しで終わりました。良いところはあっても単発で終わり、自分たちで失点してしまい得点できません。負けるように負けるようにゲームを進めてしまう。取りどころで必ずという程にイージープレイでミスが出て得点できずにズルズルと離されていく。接戦になると決め所で決められず、逆に奪われてしまう。ファーストタッチが良くてもセカンドタッチがダメ、セカンドタッチが良くてもフィニッシュできない。ミスがミスを呼んで勝手に自分たちで内に籠もってしまい、一人一人が勝手なことをしている。チームとして云々のレベルにない。今の時期ならば誰でも出来て当然のことでいきなりミスをする。なぜそうなるの?どうしてそんなことをしちゃうの?なんでやらないの?という言葉しか出てこない。分かっているはずのこと、繰り返してきていること、練習ではやっていることがゲームになると頭からすっ飛んでしまって訳の分からないことをし始める。一年生がいっぱいいっぱいの中で頑張っても二年生がシャキッとせずに引っ張れないからチームにならない。これはホントに厳しい状態ですな。久々に「ホントに弱い」「宇宙一弱い」「銀河系で一番弱い」とか言われるレベルです。
まぁ、このまんま進めば勝てずに、情けない結果で春も夏も終わるな。それはそれで仕方ないか。
悔しかったらやってみろ、と言われても奮起できない、気合い入れても空回りする状態なので時間がかかるでしょう。時間はあまり無いんだけど...。

1年生大会
2018/1/9

東京都中学校バレーボール第1ブロック男子1年生大会

日時:平成30年1月7日(日)

会場:立正大学付属立正中学校・高等学校

参加校:8校
    高輪、芝、慶應、港南、高陵、大森二、南六郷、東蒲

予選リーグ戦:4チームに分けて2セットマッチ、セットカウント1−1の場合には得失点差、それも同じ場合には15点制で第3セット

順位決定戦:予選と同様

対戦結果

予選Aグループ

× 高 輪 中 0(10−25、 8−25)2 南 六 郷 中

× 高 輪 中 0(22−25、20−25)2 港 南 中

× 高 輪 中 1(17−25、25−21)1 高 陵 中 (得失点差で敗戦)

7・8位決定戦

○ 高 輪 中 2(25−21、25−18)0 芝 中

第7位


第31回 港区 古川杯 中学校バレーボール1年生大会

日時:平成30年1月8日(月・祝)

会場:芝学園

対戦:5チームで25点制2セットマッチでリーグ戦

○ 高 輪 中 1(21−25、25−10)1 芝 中 (得失点差で勝利)

× 高 輪 中 0(26−28、13−25)2 港 南 中

○ 高 輪 中 1(25−18、13−25)1 高 陵 中 (得失点差で勝利)

× 高 輪 中 0(15−25、22−25)2 慶應義塾中

2勝2敗で第3位

少しバレーボールの匂いがし始めました。
2年生も頑張りましょう。

第1ブロック新人大会
2017/10/30

平成29年度 第1ブロック中学校新人大会

日時:10月22日(日)
会場:品川区立浜川中学校
対戦:
高輪中1(25−19、22−25、21−25)2高陵中
高輪中0( 4−25、 3−25)2大田区立貝塚中
予選グループ戦敗退

顧問は修学旅行で豪州行きですが、菊池先生に監督代理をお願いしての1日でした。
小バレ出身者の多い貝塚中には敵わないとは思ってましたが、高陵中には勝って欲しかったなぁ...というのが正直な気持ちですね。まぁ、この秋から冬・春でどこまで行けるか、努力あるのみですね。危機感なくして気が抜けたらこのチームは伸びずに春を迎えて夏になって勝てずに終了ですね。頑張りましょう。

港区新人大会
2017/10/16

平成29年度 第61回 東京都中学校バレーボール新人大会 港区予選(港区中学校バレーボール新人大会)

日 時 男子:10月9日(日)、15日(日)

会 場 9日:麻布学園 15日:芝学園

対戦:

1日目:7チームをAグループ(3チーム)とBグループ(4チーム)に分けて予選リーグ戦

2日目:1日目の結果を受けての順位決定リーグ戦(1日目の対戦結果は活きる)

9日 Bグループ(4チームリーグ戦)

第1試合 高 輪 2(25− 0、25− 0)0  広尾学園(サマーリーグ3位、不戦勝)

第4試合 高 輪 0( 9−25、12−25)2  麻 布(サマーリーグ2位)

第5試合 高 輪 2(25−12、24−15)0  港 南(サマーリーグ7位)

Bグループ2位で2日目は1〜4位決定リーグへ進出

15日(順位決定リーグ戦)

第1試合 高 輪 0(17−25、15−25)2 芝(サマーリーグ4位)

第5試合 高 輪 2(26−28、25−20、25−20)1 高 陵(サマーリーグ5位)

第3位 港区第3代表で第1ブロック大会に進出

苦戦必至の新人大会がやって来ます。勝てるとは思っていませんが捨ててはいません。1点でも多く取る、1セットでも取りに行く、1試合でも2試合でも勝ちに行きます。一人一人では負けても、みんなで泥沼のゲームに持ち込んで、綺麗にはやられないように、「こんなはずはない...」と言わせて、足をすくってやるようなゲームをやりたいなと思います。サーブでぶん殴って、ブロックで引っかけて、粘っこく上げて繋いで、綺麗でなくても何とかねじ込んで決めて、嫌なチームだと思われるようになろうと思います。頑張りましょう。

ということで、結果としては3位でした。他チームの不戦敗やどんでん返しや下剋上の波に上手く乗っかって「漁夫の利」ってやつでしょうか。
サマーリーグ6位からは3コマ先に進みはしましたが、まだまだ力はないのでこれからの精進次第でしょうか。まぁ、頑張れば上手くなる、やればやるほど強くなれることを知っただけでも良かったかなと思います。
ブロック大会はもっと簡単には勝てない試合ばかりだと思いますが頑張って行きまっしょい。

第1ブロック研修会
2017/09/19

平成29年度 第1ブロック中学校男子バレーボール研修会

日時:9月17日(日) 8時に開場 8時30分に集合 8時45分に第1試合開始 17時頃に終了予定

会場:麻布学園体育館

参加チーム 14校
麻布、高輪、高陵、港南、立正大付立正、大森六、大森七、東蒲、貝塚、東海、戸越台、暁星、八千代松陰、村上東

1セット回しの総当たりリーグ戦、審判は空きチーム、昼食は空き時間に(昼休み無し)

結果
×高輪15−25大森六
×高輪14−25村上東
×高輪13−25麻布
×高輪18−25東海
×高輪12−25八千代松陰
×高輪10−25立正大立正
×高輪19−25大森七
×高輪16−25東蒲
×高輪 5−25貝塚

惨敗の全敗でした。バレーの臭いはしますがバレーをまだできません。頑張るしかありません。

第59回 下町カップ
2017/08/29

第59回 下町カップ

日時:8月26日(土)、27日(日)9時集合(開始式)、9時半に第1試合開始

会場:26日 江戸川区立葛西第三中学校 他全8会場16コート

対戦: 1日目 予選Nコート リーグ戦

第1試合 高輪中 1(25−13、21−25、19−25)2 忍岡中 (台東区)

第2試合 高輪中 0( 9−25、 1−25)2 塚沢中 (群馬県)

第6試合 高輪中 0( 6−25、 9−25)2 深川二中(江東区)

0勝3敗で予選敗退

8点リードしていて普通ならば当然の勝ちセットを自分たちで壊してひっくり返されしまって落としてしまって崩壊、フルセットで敗れてからチームも崩壊、何をして良いのか分からないようで惨敗。負けて学んだ方が良い。

2日目
高輪学園体育館にてコート2面で敗退チームを8チーム集めての練習ゲーム(いくつかの会場の中の1つになる形)

対戦:

× 高輪中14−25足立九中
× 高輪中12−25蒲原中(足立区)
× 高輪中15−25習志野三中(千葉県)
○ 高輪中25−20港南中
× 高輪中14−25松江三中(江戸川区)
○ 高輪中26−24蒲原中

最後の1セットを取れたのはこの2日間の収穫かも知れません。まだまだバレーをやっているとは言えませんが...。頑張りましょう。

立石杯兼港区サマーリーグ
2017/08/23

平成29年度 立石杯 兼 港区サマーリーグ

日時:8月19日(土)・20日(日)8時30分に開場、9時10分より開始式・勉強会(1日目)9時50分に第1試合開始(2日目は9時30分に開始)

会場:両日とも麻布学園(日比谷線「広尾」より徒歩、または大江戸線他「麻布十番」より徒歩)

対戦 25点制の1セットマッチ、ネットは2メートル25センチ、使用球はミカサ

1日目
第3試合 VS慶應中
第7試合 VS港南中

2日目
第 1試合 VS麻布中
第 3試合 VS広尾学園中
第 7試合 VS高陵中
第10試合 VS芝中

一応は新人大会のシード権大会です。負けるよりは勝っておいた方が良いかな...。ま、負けても痛くも痒くもないですが。公式戦で、それも中三の夏に勝った者が強いというのがこの世界ですので。
最強の夏になるためのシーズンが始まります。

結 果
× 高輪中 16−25 慶應義塾中
○ 高輪中 25−21 港南中
× 高輪中 12−25 麻布中
× 高輪中 22−25 広尾学園中
× 高輪中 11−25 高陵中
○ 高輪中 25−23 芝中
2勝4敗 得失点率で高陵中よりも劣り、7チーム中の6位

まぁ、こんなもんでしょうね。
経験が足りない。練習が足りない。知識が入っているだけで使われてないから身についてない。
ここからどうやって上げていくのか、選手も顧問もやりがいあります。  

東京私学大会
2017/08/23

平成29年度 東京私立 中学 高等学校 だんじょバレーボール大会

日時 中学男女:8月13日(日)8時30分開場、9時30分第1試合プロトコール
             14日(月)男子ベスト4・女子ベスト8 9時開場、10時女子プロトコール、12時男子プロトコール

会場
1日目 中学男子A・Bコート:成城学校(大江戸線「牛込柳町」下車で徒歩)
           C・Dコート:東京電機大学中学校・高等学校(中央線「東小金井」下車で徒歩)
2日目 桜美林中学校・高等学校(横浜戦「淵野辺」よりバス、または小田急線「町田」よりバス)

対戦 トーナメント戦 Cコート(電大中高)

1回戦(第2試合) 高輪中 VS 世田谷学園中
敗退の場合は終了(第3試合の審判で終了)
勝利した場合は2回戦へ

2回戦(第4試合) 高輪中 VS 明星中
敗退の場合は終了(第5試合の審判で終了)
勝利した場合は3回戦へ

3回戦(第5試合) 高輪中 VS 日大三中と明治大明治中の勝者 VS 城北中 の勝者
敗退の場合は終了(審判なし)
勝利した場合は4回戦(ベスト4で2日目)へ

強豪校は下級生チームで出てきますが、多くの学校は中三生の最後の大会に位置づけていることが多い大会です。三年生チームに勝てるとは思っていませんが(今の状態で勝ったら奇跡だ。と言うよりも一種の詐欺だ...)得るものがあるゲームにできるようにしていただきたいものです。

結 果

高輪中 0( 9−25、 3−25)2 世田谷学園中

1回戦敗退。
どこよりも早く会場入りしてどこよりも早く練習を始めて準備したけれど、試合直前にはボヤボヤしてたらあっという間に場所を取られて十分にアタックも打てず、試合開始になっても何も出来ないままで、あらあらと思っているうちに2セットが終了。
最後にはサーブを入れることさえも出来なくなってしまい、不甲斐なくて情けないゲームでした。
ま、経験のない人たちはこんなもんでしょう。
何をどんなに言われても教えられても、実際に経験しないとただの頭でっかちで使えません。
良い経験です。

港区夏季大会
2017/06/26

平成29年度 第56回 東京都中学校総合体育大会バレーボール競技 兼 第71回 東京都中学校バレーボール選手権大会 港区予選 
(平成29年度 港区中学校バレーボール夏季大会)

日時:6月18日(日)・25日(日)

会場:18日 芝学園、25日 港南中学校、

対戦:男子は1日目に参加7チームを3チームリーグと4チームリーグの2グループに分けて予選、2日目には1日目の結果を活かした上での順位決定リーグ戦をおこなう

Aグループ 麻布(春1位)、慶應義塾(春4位)、高輪(春不参加)

Bグループ 芝(春2位)、港南(春3位)、高陵(春5位)、広尾学園(春不参加)

組み合わせ
1日目
A1 麻布 2(25−10、25− 4)0 高輪
A2 高輪 0( 2−25、 5−25)2 慶應義塾

2日目
 2 高輪 0( 8−25、 7−25)2 高陵
 4 高輪 0(18−25、10−25)2 広尾学園

参加7チーム中で7位

とうとう1年生大会以来の、オンリー高輪生チームでのデビュー戦です。何もできないので惨敗続きになっても当然かとは思いますが取りあえずはやってみましょう。負けを経験と財産にして夏に頑張って大化けするために。

ということで、2週間終わりましたが予定通り(?)の惨敗でしたが、当然でしょう。
現在のところは「宇宙で一番弱い」かと思いますが、夏を終えたて秋には「港区で何番」とか「第1ブロックで何番」とかには上げなきゃならないかなと思います。
頑張ります、頑張らせます、頑張りましょう。

写真アップ追加
2017/05/24

昨年夏の東京都選手権大会の時に野沢先生がサレジオ中までわざわざ来てくれて撮ってくれた写真を写真館にアップしました。是非ご覧下さい。

写真館更新
2017/05/15

一昨日に写真館に昨年度(平成28年度)春季ブロック大会(麻布会場)と夏季ブロック大会(高輪会場)の写真をアップしました。
野沢先生が撮影してくれた、現在高校1年生の学年の試合中の姿です。
現在も高校バレー部で協議継続している者としなかった者とは別れますが、昨年の大会での勇姿をご覧下さい。

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