| 第1ブロック研修会、T.M. | - 2026/03/29
- 第1ブロック研修会
日時:3月26日(木) 会場:港南中 対戦: 〇高輪中25−23大田区立出雲中 ×高輪中23−25東蒲中 ×高輪中 8−25麻布中 ×高輪中 9−25貝塚中 ×高輪中26−28大森六中 ×高輪中19−25麻布中 〇高輪中25−19大森六中 ×高輪中13−25大森六中 ×高輪中25−27港南中・高陵中 〇高輪中25−18港南中・高陵中 ×高輪中10−25貝塚中 〇高輪中25−19麻布中 得セット4、失セット7
練習セット 日時:4月24日(金) 会場:高輪学園体育館 対戦: ×中学生15−25高校生 ×中学生 9−25高校生 ×中学生18−25高校生 ×中学生20−25高校生 ×中学生16−25高校生 得セット0、失セット5
T.M. 日時:4月26日(日) 会場:港南中 対戦: 〇高輪中25−10港南中・高陵中 ×高輪中14−25荏原一中 ×高輪中21−25港南中・高陵中 〇高輪中25−22荏原一中 〇高輪中25−16港南中・高陵中 得セット3、失セット2
練習セット 日時:4月29日(水・祝) 会場:高輪学園体育館 ×中学生 9−25高校生 ×中学生19−25高校生 ×中学生12−25高校生 得セット0、失セット3
頑張って頑張らせて頑張らされて頑張っています。それ以外には言いようがない。今は踏ん張りどころです。少しずつ良くなっています。夏に間に合うかは分かりません。 ミスが先行しなければ割と良いゲームになることは間違いないです。サーブミスが出るとその後にサーブレシーブが崩れて連続失点するのは昔からの高輪クウォリティです。相手よりも先にミスをしない。相手にミスをさせる、ミスを誘う。バレーボールなんてものはある部分では「ミスの仕合っこ」なスポーツな訳で、そんなところのプレイの質が上がらないと勝てる訳がないよなと。でもミスばかりを気にするとプレイが小さくなってまとまっていってしまいがちで、大胆さが失われたりします。ミスを怖がれば攻めなくなります。攻めなければ攻められるのがこれもまたバレーというもので...。そんなところのバランスが難しいのはどこのチームでも同じかなとも思います。レベルが高い選手・チームのはそこなりのミスがあり、レベルが低い選手・チームにはまたそんな人たちなりのミスがある。トライ&エラーは大事ですが、エラー&ミステイクではゲームは壊れます。意味の分かるミス、目的の分かるトライの結果のエラーと、漫然とプレイした結果の「抜け」とでは天と地ほどの差があります。そこが分かってきた頃には中学バレーの2年数か月は終わってしまうのが高輪中のような環境の子たちは普通です。そこを詰め切れた時には区での優勝やブロックである程度は勝つのが当然になってきて、都大会に出るのが当たり前になってきて、都でどこまで行けるか、という話になります。そこに辿り着ける子たちと言うのは30年間中学バレー部を見てきても幾つかしかありません。辿り着けなかったとしても高校やその後にもバレーを続けてくれれば見えて来るものは必ずあります。それを見たり知ったり感じたりさせられれば指導者としては仕事をしたことになるのかなとも思います。 見て聞いて感じて知って考えて体験して欲しいものです。
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